
靴を履くたびに、いちいち紐を結ぶのが面倒……。
かかとを指で直すのすら、正直言って億劫なんだよね……

そんなあなたに朗報!ナイキの『ゴーフライイース』なら、手を使わずに『1秒』で履けるから、そのストレスが完全に消えちゃうわよ!
自他ともに認める「究極の面倒くさがり」の私が、2年前にこれに出会ってから、本当に生活が変わったんだから。

でも、なんで手を使わずに履けるの?

簡単に言うと、靴自体が『半分に折れ曲がる』特殊な構造になっているからよ。
ナイキ独自の『双安定性ヒンジ(蝶番)』と呼ばれる仕組みで、パカッと開いた状態をキープしてくれるの。
足を入れると、体重で自然に靴が閉じてロックされる……。まるで未来のガジェットのようなスニーカー、それが「ゴーフライイース」です。発売当初からその機能性に惹かれ、手に入れてから早2年。私が愛用しているのは、どんな服にも合わせやすい「ブラック/ホワイト」カラーです。
散歩、通勤、旅行と、雨の日以外はほぼ毎日履き倒した私が、その実力を包み隠さず「本音」でレビューします。

- 手を使わず「1秒」で脱ぎ履き可能!玄関でのプチストレスが消滅
- 幅広・甲高さんは「+1.0cm」アップが失敗しないコツ
- 2年履いてもヒンジは頑丈。耐久性は文句なし
- 雨の日は苦手だが、普段使いには最強の時短アイテム
結論:靴紐ストレスから解放される「1秒」の感動
最大の特徴は、なんといっても「一歩踏み込むだけで履ける」こと。今まで玄関で「よっこらしょ」とかがんだり、荷物を一度置いたりしていた時間はなんだったのか。そう思わせるほどの感動がここにあります。
手順は驚くほどシンプル!
- 履く時:靴が「へ」の字に開いた状態でセットされているので、そのままスリッパのように足を入れます。最後に体重をグッと踏み込むと、「パチン!」と自動でロックされ、着用完了。
- 脱ぐ時:かかとの出っ張り(キックスタンド)を反対の足で軽く踏み、そのまま足を上げます。すると「パカッ」とロックが外れて靴が開き、次に履くときのために待機してくれます。

これって走ることもできるの?

軽いジョギングや小走り程度なら、全く問題なく対応できるわよ。
ただ、全力疾走は構造的に少し不安だし、怪我をしたくないならランニング専用シューズを履くのが無難ね(笑)

【比較】普通のスニーカー vs ゴーフライイース
「紐を限界までゆるくしたスニーカーでも、同じくらい楽なのでは?」 そう疑問に思う方もいるでしょう。しかし、実際に2年履き比べると快適さは段違いです。
| 比較項目 | 普通のスニーカー(紐ゆるめ) | ゴーフライイース(2年使用) |
|---|---|---|
| 履くスピード | 3〜5秒(かかとを指で直す手間あり) | 1秒(足を突っ込むだけ) |
| 歩行時の安定感 | 紐がゆるいためパカパカする | 足全体がガッチリ固定される |
| 見た目の清潔感 | 紐の汚れ・結び目が気になる | 紐なしでスッキリ・拭きやすい |
| 耐久性 | かかとが潰れて生地が痛む | ヒンジ(蝶番)は2年でも頑丈 |
ゴーフライイースは、楽なだけでなく「しっかり歩ける」点が優秀です。私は散歩が趣味で、休日は近所を3〜4時間歩き続けることもあります。舗装されていない道でも安定感は抜群でした。
【重要】幅広さんは「+1.0cm」が正解?サイズ選びの注意点
ナイキの靴は、サイズ選びが難しいことで有名ですよね。特にゴーフライイースは足を機械的にロックする構造なので、生地の伸び縮みがあまり期待できません。
私は普段27.5cm(足幅広め)を履いていますが、実店舗での検証の結果、「28.5cm」を選びました。
私は普段27.5cm(足幅広め・ワイド派)を履いていますが、実店舗で検証した結果、「28.5cm」を選びました。
- 28.0cm(0.5cmアップ): 長さは良いが、足の横幅がかなり窮屈。
- 28.5cm(1.0cmアップ): 横幅もジャスト!歩行中にかかとが浮くこともなし。

足が幅広・甲高の人は、思い切ってサイズを上げたほうが良さそうだね。
2年履き倒して見えた「メリット」と「意外な盲点」
2年間、雨の日以外ほぼ毎日履き続けたからこそ分かる、リアルなメリットとデメリットをお伝えします。
- 外出先でのリラックス: カフェや新幹線で、手を使わずにサッと足を抜けるのが至福です。
- メンテナンスが楽すぎる: 一番汚れる「靴紐」がないのが最大のメリット。表面の汚れもサッと拭くだけで綺麗さを保てるので、面倒な靴紐洗いから解放されます。
- 旅行での無双ぶり: 特に空港の保安検査場では、すぐに脱げる安心感のおかげで、後ろの人を気にせずスムーズに通過できました。
- 雨の日は「浸水」する: メッシュ素材のため雨は即染みます。雨の日だけは防水性の高いコロンビアのオムニテックシューズなどに履き替えています。
- 床に座ったままでは脱げない: 体重をかける必要があるので、座敷などでは手を使う必要があります。
- 砂・石の混入時は「手作業」: ソールの隙間に小石が挟まることがたまにあります。ただ、靴がパカっと大きく開く構造なので、普通のスニーカーよりは圧倒的に石を取り除きやすいですよ。

まとめ
「たかが靴の脱ぎ履き」と思われるかもしれません。しかし、毎日の「面倒くさい」というプチストレスがゼロになる解放感は、人生を少しだけ明るくしてくれます。
特に私のような「靴紐をゆるくして無理やり足を突っ込んでいる人」にこそ、ゴーフライイースのフィット感と楽さの両立を味わってほしいです。
- 靴紐を結ぶのが、人生で一番嫌いな「面倒くさがり」な人
- 育児中で、常に両手が塞がっているパパ・ママ
- 腰痛や怪我、妊娠中などで、かがむ動作を最小限にしたい人
これらに当てはまるなら、買って後悔することはまずありません。 特に人気カラーはすぐに在庫がなくなるので、自分に合うサイズを見つけたら早めにチェックしてみてください!

