PR

【2年使用レビュー】NiZ X99 Proは仕事用キーボードの「正解」か?HHKBと迷い続けた僕の結論

自然光が差し込む木のデスクに置かれた、白いNiZ X99 Pro静電容量無接点キーボードと黒いLogicool M575トラックボールマウス。キーボードには牛のイラストが入ったカスタムキーキャップが装着されている。 Gadget
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!

静電容量無接点方式が欲しい。でもRealforceはデカすぎるし、HHKBはテンキーがないし……。
デスクをスッキリさせつつ、数字入力も妥協したくないんだ!

「テンキーと省スペースの両立」という悩み、NiZ X99 Proがすべて解決するわよ!
コンパクトなのにテンキー付き。2年使い倒した結果を本音でレビューするわね。

「仕事でテンキーは必須。でもデスクは広く使いたい」 そんなワガママな願いを叶えてくれたのが、NiZ X99 Proでした。

Makuakeで購入して2年弱。毎日使い倒して分かった、唯一無二の「ポコポコ感」やメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。

この記事のまとめ
  • 打鍵音:夜でも気兼ねなく打てる極上の「ポコポコ」音
  • サイズ:テンキーがあるのに、マウススペースを広く確保できる
  • 柔軟性:反応速度(APC)を気分で変えられる「神」機能
  • 結論:仕事効率とデスクの美しさを両立する、現時点の最適解

ちなみに、リビングや外出先でのリラックスタイムには、超薄型で軽快なNuPhy Air60 V2を愛用中。ガッツリ仕事をするデスクではNiZ、場所を変えるときはNuPhyという「二刀流」が、今の私の最適解です。


そもそも「NiZ X99 Pro」を選んだ理由

当時、静電容量無接点方式のキーボードを探していた私の条件は、非常に欲張りなものでした。

  1. 静電容量無接点方式であること(あの独特の打ち心地は必須)
  2. 有線・無線の3way接続に対応(デスク環境を選ばない)
  3. テンキー搭載かつコンパクト(仕事効率と省スペースの両立)

HHKBは素晴らしい製品ですが、テンキーがない点は仕事用として致命的でした。 すべての条件を満たしたNiZ X99 Proは、まさに「仕事用の正解」です。

自宅で愛用しているNIZ X99 Proキーボード。キーキャップをオリジナルに換装してしまうぐらいにはお気に入り

2年使ってわかった、NiZ X99 Proの「ここが最高」

唯一無二の「ポコポコ感」と静音性

NiZ最大の特徴は、上品で落ち着いた打鍵音です。 「カチャカチャ」とした金属音は一切しません。 「ポコポコ」と指に吸い付くような感触が続きます。

深夜の作業でも家族に気兼ねなく集中できる静音性は、大きなメリットです。 2年経っても感触は衰えず、むしろ指に馴染んできました。

「99キー」という絶妙なサイズ感

テンキーありなのにコンパクトなNiZ X99 Pro。狭いデスクでも隣にマウススペースが確保できる

フルキーボードの利便性を維持しつつ、横幅を極限まで凝縮しています。 デスク上のマウススペースを広く確保できるため、右手の移動距離が劇的に減りました。

私はトラックボールの「Logicool M575」と併用していますが、この組み合わせは「神バランス」です。ノートPCのキーボードにはもう戻れません

気分で変える「押し心地」。APC設定の活用

NiZは、キー入力が反応する深さ(APC)を自在に変更できます。

  • 集中して打鍵したい時:深めに設定し、確実な打ち応えを楽しむ
  • 疲れを感じる時:浅めに設定し、撫でるようなタイピングで指を労わる

その日のコンディションにキーボードが寄り添ってくれる。 柔軟なAPC設定機能が、2年経っても飽きない理由です。


正直に伝えます。イマイチだった点とその対策

長く愛用しているからこそ、気になる部分もありました。

デザインが少し「無機質」

標準状態のデザインは非常にシンプル。 ゲーミングキーボードのような華やかさや、高級感あふれる刻印は期待できません。ただ、このシンプルさは「カスタマイズ」への招待状です。

キーキャップをLeleLab製に換装しました。サイズが合わないスペースバーのみ、純正をそのまま使っています

NiZはCherry MX互換の軸を採用しています。 市販の多くのキーキャップを装着できるため、自分好みに「育てる」楽しさがあります。 私は「Lelelab City Series」へ変更し、アクセントに「白い牛のArtisanキーキャップ」を添えました。

……牛、尊いです。

セール時に偶然見つけて思わず購入した「牛」。モー、可愛いんだモー!

標準のデザインに飽きても、自分好みの「世界に一台」に育て上げられるのがNiZの隠れた魅力です。


2年使って確信した「安定性」と「耐久性」

海外メーカー品への不安を抱く方もいるでしょう。 しかし、2年間のハードな使用を経た結論は「全く問題なし」です。

  • 接続の安定性:PC・スマホの切り替えもスムーズで、ストレス皆無
  • チャタリング:2年経っても一度も起きていない
  • 物理的耐久性:筐体の歪みやガタつきも一切なし

まとめ:NiZ X99 Proは、あなたと共に「育つ」キーボード

静電容量無接点方式を検討中なら、NiZ X99 Pro「失敗しない選択」です。 最初は地味に感じるかもしれませんが、使い込むほど、カスタムするほどに手放せない存在になります。

こんな人におすすめ!
  • デスクを広く、効率的に使いたい人
  • 夜間でも静かに、最高の打ち心地を楽しみたい人
  • 自分好みにカスタムして、長く愛用したい人

もしあなたが今、仕事の効率を上げる「最高の相棒」を探しているなら、NiZ X99 Proをデスクに迎え入れてみませんか。


スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!
タイトルとURLをコピーしました