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【OC707レビュー】ニトリのおすすめオフィスチェア!腰痛への評判や組み立ても解説

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まにヲ
まにヲ

在宅ワークで腰が痛いからニトリのオフィスチェアを買いたいんだけど、旧型のOC701は生産終了しちゃったみたいなんだよね。

後継機の新型OC707は旧型から何が変わったのか、35,000円弱も出す価値があるのか悩むなぁ…。

まに子
まに子

それなら新型のOC707が断然おすすめよ!

旧型の弱点だった『底付き感』や『首のフィット感』が完全に克服されていて、長時間の作業でも本当にラクになったわよね。

在宅ワーク中の腰痛に悩み、ニトリのオフィスチェアを検討している人は多いはずです。 しかし、大人気だった旧型の「OC701」はすでに生産終了となっており、現在は正統後継機である「OC707」のみが販売されています。 そのため、「旧型から何が進化したの?」「約35,000円弱を出す価値は本当にあるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、新型であるOC707は旧型の弱点を完全に克服した完成形です。

以前、筆者は旧モデルであるOC701の徹底レビュー記事を執筆しました。 そのOC701に座って「腰がラク!」と感動した妻が、今回ついに最新モデルのOC707を購入したのです。 そのため、両者を並べて徹底比較する貴重な機会を得ました。

この記事では、旧型ユーザーである筆者の視点と、妻のリアルな感想を交えてOC707を解説します。 35,000円弱の投資価値が本当にあるかどうか、この記事を最後まで読めば明確に判断できるはずです。

この記事のまとめ
  • 新型OC707は旧型OC701の弱点を克服した正統後継機
  • 座面が「ポケットコイル」になり、お尻の底付き感を完全に解消
  • ヘッドレストの可動域が広がり、首の疲れを大幅に軽減
  • ニトリ公式の「組立サービス」を使えば組み立ての手間ゼロ
  • 耐久性も安心の「5年保証」付きで、35,000円弱の投資価値あり

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徹底比較!OC707とOC701の決定的な違い

新型のOC707と旧型のOC701には、価格差以上の明確な違いがいくつか存在します。 特に大きく進化したポイントは、座面の素材とヘッドレストの細かな調整機能です。 旧型からの乗り換えや新規購入を検討するうえで、これらの決定的な違いは無視できません。

ニトリのオフィスチェアOC707 (左) とOC701 (右) の比較画像
ニトリのオフィスチェアOC707 (左) とOC701 (右) の比較画像。形状に違いがあることに加え、前者にはヘッドレストが調整可能に!

それぞれの進化ポイントについて、実際の使用感を踏まえて詳しく解説を進めていきます。

最大の進化は、座面の素材が「ポケットコイル」または「エラストマーメッシュ」から選べるようになったことです。 妻が購入したポケットコイルタイプは、独立したコイルが体圧を分散し、お尻を優しく包み込みます。 旧型の座面では長時間座るとお尻が痛くなることがありましたが、新型はその「底付き感」を見事に解消しました。

また、座面のメッシュ素材特有の「掃除のしにくさ」も素材選びの重要な要素です。 旧型のメッシュ座面は、座面下のフットレストにホコリがたまりやすいという欠点がありました。 きれい好きな妻にとってはそれがストレスの原因になると考え、ホコリが下に落ちにくいポケットコイルの座面を選んだという裏話もあります。

まにヲ
まにヲ

僕みたいに夏場に短パンで座る場合は、汗を吸収しにくい旧型のような素材の方が快適に感じるんだよね。

まに子
まに子

でも、メッシュはフットレストにホコリがたまるのがストレスなの!

掃除の手間とお尻のクッション性を考えたら、断然ポケットコイルが最高よ!

ヘッドレストの可動域が広がり、首へのフィット感が格段に向上したことも重要なポイントです。 旧型は角度調整の自由度が低く、長時間の作業で首周辺に負担がかかることがありました。 OC707のヘッドレストは、上下の高さだけでなく、前後の角度も細かく調整可能です。

正しい姿勢でモニターに向かう際も、休憩時にリクライニングを倒す際も、首を的確にサポートします。 首の痛みや肩こりに悩む人にとって、この細かい調整機能は非常に頼もしい存在だと言い切れます。


【妻の本音】女性ユーザーから見た使い心地と組み立て

一般的なオフィスチェアは平均身長や大柄な体型に合わせてサイズ設計されていることが多く、小柄な女性が使う際にはいくつか気になる点が出てきます。今回は、妻がOC707を実際に使ってみて感じた、リアルな使い心地を紹介します。 結論として、女性でも問題なく使用でき、日々の満足度は非常に高いアイテムです。

ニトリのオフィスチェアOC707のフットレスト画像
ニトリのオフィスチェアOC707のフットレスト。ポケットコイルタイプは座面がメッシュになっていないため、ほこりがたまりにくい

女性ならではの視点で見えたメリットと、気になる組み立ての苦労についてもお伝えします。

オフィスチェアに座って長時間のデスクワークをしていると、どうしても足のむくみが気になってきます。 OC707には座面下に収納式のフットレストが備わっており、必要な時にサッと引き出すことが可能です。 このフットレストにふくらはぎを乗せて上に高くあげることで、夕方になっても足が劇的にむくみにくくなります。

妻自身は座面の高さをそこまで気にしていませんが、このフットレスト機能は毎日重宝しています。 小柄な女性でもフットレストを最大限に活用でき、足の疲労感を溜めることなく快適に作業を進められます。

大型家具を購入する際、自分で組み立てられるか不安に感じる女性ユーザーは多いはずです。 結論から言うと、今回はニトリの公式ストアで購入し、有料の「組立サービス」を利用しました。 そのため、妻も筆者も一切組み立て作業を行っておらず、プロにお任せで非常に快適でした。

以前OC701を購入した際も同様のサービスを利用し、その便利さに味を占めていたためです。 約17.5kgある重量級のチェアを自力で組み立てるのは大変なので、手軽さを求める方には組立サービスの利用を強くおすすめします。


実際に使ってわかった「注意点」と「寿命」

OC707は素晴らしいオフィスチェアですが、購入前に知っておくべき注意点も存在します。 読者ファーストの視点から、長く使う上で懸念されるデメリットを正直にお伝えします。 特に、処分の際の手間については事前の確認が不可欠です。

OC707を斜め上から撮影した様子
OC707を斜め上から撮影した様子。サイズが「幅73×奥行44.5×高さ66.5cm」あるので、引越しを控えている方は要注意

これらの注意点を理解したうえで、ご自身のライフスタイルに合うか慎重に判断してください。

背もたれに使用されているメッシュ素材は、長年使い込むとたわむのではないかと不安になる方も多いでしょう。 しかし、ニトリのOC707は大型家具として「5年間の品質保証」がしっかりと付帯しています 数年で消耗品になるようなヤワな作りではなく、安心して長期間使い倒せる耐久性を備えています。

万が一、通常の使用範囲内で不具合が生じた場合でも、保証期間内であれば手厚い対応が受けられます。 通気性が良く蒸れにくいというメッシュのメリットを、寿命の心配をせずに存分に享受できるのは大きな強みです。

一度組み立てたOC707は、ガスシリンダーなどの主要部品を簡単に分解することができません そのため、引っ越しの際や、粗大ごみとして処分する際に大きなスペースを必要とします。 特に、女性や一人暮らしの人が自力で部屋から運び出すのは、かなりの重労働になります。

将来的に引っ越しの予定がある人や、手軽に処分したい人は、この点を考慮する必要があります。 不要になった際の不用品引き取りサービスや、自治体の粗大ごみ回収ルールを事前に調べておくと安心です。


まとめ

新型のOC707と旧型のOC701の決定的な違い、そしてリアルな使用感について詳しく解説しました。 結論として、在宅ワークの環境を改善したい人にとって、OC707は間違いなく「買い」のアイテムです。 特に、お尻に優しいポケットコイル座面と5年保証の安心感は、価格以上の価値を提供してくれます。

腰痛や肩こりに悩みながら、身体に合わない椅子で作業を続けることは生産性を大きく下げます。 35,000円弱という価格でこれほど快適な作業環境が手に入るなら、投資価値は十分にあると言い切れます。 毎日長時間使うものだからこそ、身体への負担を減らす優れたアイテム選びが重要です。

こんな人におすすめ!
  • 長時間のデスクワークでお尻の痛みや腰痛に悩んでいる人
  • フットレストを活用して足のむくみや疲労を軽減したい人
  • 面倒な組み立て作業をしたくない人(組立サービス推奨)
  • 5年保証のついた耐久性の高いオフィスチェアを35,000円弱で探している人

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