PR

楽天KoboとKindleは使い分けが正解!専用端末なしで楽しむ読書術

kobo-kindle-comparison Workstyle
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!
まにヲ
まにヲ

電子書籍を始めたいけれど、楽天KoboとKindleのどっちを選べばいいか迷うんだよね。専用端末も買ったほうがいいのかな?

まに子
まに子

どちらか1つに絞る必要はないわよね。手持ちのスマホやタブレットで2つのアプリを使い分けるのが一番お得よ!

電子書籍を始めるときに、楽天KoboとKindleのどちらを選ぶべきか迷う必要はありません。結論として、両方のサービスを用途に合わせて使い分ける方法が最もお得です。

Kindle Paperwhiteなどの専用端末を買い足さなくても、手持ちのスマートフォンやタブレットで快適な読書環境は完成します。毎日の移動時間や休日のカフェ時間を活用して、無理なく読書を楽しむ使い分けのコツをお伝えします。

この記事のまとめ
  • 使い分けの結論:楽天経済圏を活かした実用書・趣味本のまとめ買いは「楽天Kobo」、IT技術書や専門資料の閲覧は「Kindle」が最適
  • ​専用端末は不要:移動中は大型スマホ、自宅やカフェではタブレットの2台体制が快適
  • ​最安で読む手順:Koboは「初購入ポイント70倍+お買い物マラソン」、Kindleは「無料体験+セール」を活用
  • ​知っておくべき重要ルール:本はアプリ内ではなく「Webブラウザ」で購入してアプリで同期する

スポンサーリンク

​【重要】購入前に必ず知っておきたい電子書籍の基本ルール

使い分けを始める前に、初心者が最もつまずきやすい重要なポイントを押さえておきましょう。

​現在、iOS(iPhone/iPad)およびAndroidのアプリ内では、規約や決済手数料の関係上、電子書籍を直接購入することができません。楽天Kobo・Kindleともに、アプリはダウンロードした書籍を読むための「本棚(ビューア)」として機能しています。

​本を購入する際は、SafariやGoogle ChromeなどのWebブラウザから各ストアの公式ページへアクセスして決済し、購入後にアプリ側でライブラリを同期して読書をスタートしてください。


【結論】楽天KoboとKindleは使い分けが正解!判断基準の早見表

利用する目的や読みたい本のジャンルによって、選ぶべき電子書籍サービスは明確に分かれます。どちらか一方だけに絞り込むよりも、サービスの強みに応じて併用する使い方が賢明です。

まずは2つのサービスの特徴と、一般的な使い分けの基準を一覧表に整理しました。

項目楽天KoboAmazon Kindle
得意なジャンル実用書、趣味の本、マンガ、教養書IT技術書、ビジネス専門書、洋書
主な購入タイミングお買い物マラソン、5と0のつく日、18日日替わり・月替わりセール、大型セール
強み・独自機能まとめ買いクーポン、楽天ポイント還元Kindle Unlimited、Send to Kindle(外部ファイル連携)
活用する端末手持ちのスマートフォン・タブレット手持ちのスマートフォン・タブレット
実際の読書例『全図解 メーカーの仕事』 『クラフトビール入門』 『不動産業者に負けない24の神知識』『プロダクトマネジメント』 『ドメイン駆動設計をはじめよう』 『UXデザインの法則(PDF)』

楽天Koboが向いている人:楽天経済圏で趣味本や実用書をまとめ買いしたい派

楽天Koboは、楽天経済圏を活用して本をお得にまとめ買いしたい方に最適なサービスです。楽天市場の「お買い物マラソン」などの買いまわりキャンペーンを活用すると、ポイント還元率が大きく跳ね上がります。読みたい本を普段からお気に入りに追加しておき、ポイントアップキャンペーン期間中にまとめて購入する手順が最もお得です。

楽天Koboアプリのライブラリ画面。
楽天Koboアプリのライブラリ画面。筆者は楽天経済圏にいるので、基本的には楽天Koboアプリを愛用中

筆者は普段から楽天経済圏を利用しているため、日常的な読書は楽天Koboを優先して購入しています。気になった本をお気に入りに入れてセール時に購入していると、気づけばライブラリの蔵書は140冊を超えていました。

最近では『全図解 メーカーの仕事――需要予測・商品開発・在庫管理・生産管理・ロジスティクスのしくみ』や『クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会』のほか、『不動産業者に負けない24の神知識-『正直不動産』公式副読本-』などをKoboで購入しています。すべてを一気に読み切る必要はなく、気になる章をつまみ食いしながら並行して読み進めるスタイルにも最適です。定期的に配布される割引クーポンやポイント還元を活用すれば、紙の本よりも大幅にお得に購入できます。

\ 楽天ポイントがザクザク貯まる・使える /

楽天Kobo電子書籍ストア

Kindleが向いている人:IT技術書・仕事の専門書を深く学びたい派

Kindleは、仕事で使う専門書や最新のIT技術書を網羅したい方に欠かせないサービスです。コンピュータ関連の専門書やビジネス書の品揃えにおいて、Kindleストアは他社を圧倒しています。

Kindleアプリのライブラリ画面
Kindleアプリのライブラリ画面。Kindleにしかない本もあるので、サブアプリとして使い分け

筆者の場合も、『プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』や『ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法』などの専門書をKindleで読んでいます。

Kindleの大きな強みは、「Send to Kindle」機能を使ってオライリー直販などで購入したDRMフリーのEPUBファイルや業務用のPDF資料を取り込み、Kindleライブラリで一元管理できる点です。筆者のライブラリでも、『UXデザインの法則』などのPDF資料をKindleアプリへ取り込み、スマートフォンやタブレット間で読書位置をシームレスに同期して閲覧しています。

​さらに、月額980円(税込)の「Kindle Unlimited」を使えば、200万冊以上の幅広い分野の本を定額で効率よく試し読み可能です。

\ 30日間無料体験で200万冊以上が読み放題 /

Amazon Kindle本 (電子書籍) ストア

専用端末は本当に必要?手持ちのスマホ&タブレット併用で十分な理由

読書専用の端末をわざわざ買い足さなくても、手持ちのスマートフォンやタブレットで十分に読書を楽しめます。「専用端末がないと集中できないのではないか」と考えがちですが、画面サイズと読むシチュエーションを意識して使い分ければ、普段使いの端末でまったく問題ありません。

まにヲ
まにヲ

Kindle Paperwhiteとかの専用リーダーって、画面も見やすそうだし気になるんだよね。

まに子
まに子

通知が来ないメリットや目に優しい画面の魅力はあるけれど、まずは手持ちのスマホやタブレットで試すのが身軽でおすすめよ!

移動中はスマートフォン、自宅やカフェはタブレットが最適

日常の行動パターンに合わせて端末を切り替える運用が、最もストレスのない読書環境を生み出します。電車やバスなどの移動中は、つり革を持ちながら片手で操作できるスマートフォンが便利です。

筆者は車を所有していないため、公共交通機関での移動時間は学生時代から続く貴重なインプットの場になっています。移動中の細切れ時間には、大画面スマートフォンの「Google Pixel 10 Pro XL」が非常に扱いやすいサイズ感です。

自宅のリビングや休日のカフェ、公園で腰を落ち着けて読む際は、大画面の「Google Pixel Tablet」などのタブレットが活躍します。タブレットの見開き表示を使えば、図解が多い解説書やIT専門書も紙の本と同じ感覚で読み進められるからです。技術書の細かな図や注釈も鮮明に表示できます。

動画を流し見する時間と比べて、活字と向き合う時間は得られる知識の定着度と満足感が段違いに高まります。

専用端末(Paperwhiteなど)を無理に買わなくていい正直な理由

読書専用端末には目に優しいE-inkディスプレイなどの魅力がある一方で、購入前に知っておくべき明確なデメリットも存在します。ページめくり時の画面の白黒反転や、スクロール・文字入力時などの操作のもたつきは、最新のスマートフォンやタブレットのスムーズな操作に慣れている人にとってストレスになりやすいポイントです。

​また、読書しかできない端末に対して約1万5,000円〜3万円前後の初期費用が発生します(現行のKindleは19,980円、Kindle Paperwhiteは27,980円〜)。専用端末を持ち歩くことで荷物が1台増え、充電管理の手間が増えてしまう点も日常の負担になります。

​まずは手持ちの端末にアプリを入れ、読書の楽しさを実感することから始めてみてください。


【失敗しない】お得に電子書籍を揃える購入手順

​購入するタイミングを工夫するだけで、毎月の書籍代にかかる金銭的な負担は劇的に軽くなります。両サービスの割引・還元システムを理解し、最も還元率が高くなる瞬間を狙って手に入れましょう。

楽天Koboは「初購入ポイント70倍」と支払い方法の使い分けを狙う

楽天Koboを初めて使う方は、公式サイトで開催されているエントリー制の「初購入でポイント70倍」キャンペーンを確実に活用してください。

​このキャンペーンは決済額がその場で割り引かれるクーポンではなく、後日ポイントとして還元される仕組みです。特典ポイントの上限は2,000ポイントとなっているため、税抜約2,900円(税込約3,190円)程度のまとめ買いを行うと最も効率よく満額の還元を受けられます。

​2回目以降の購入では、支払い方法に合わせて買い物のタイミングを使い分けるのが最大のコツです。

  • ​楽天カードで支払う場合:楽天市場の「お買い物マラソン」期間中の「5と0のつく日」にエントリーして購入します。楽天カード決済額に対して特典ポイントが付与されます。
  • 貯まった楽天ポイントで全額支払いたい場合:ポイント利用分も還元対象となる「毎月18日(ご愛顧感謝デー)」を狙うのがおすすめです。「5と0のつく日」にポイントを使って支払うと、ポイント充当分はキャンペーン特典の対象外になってしまうため注意してください。​
\ 初回購入ならポイント70倍キャンペーン中 /

楽天Kobo電子書籍ストア

Kindleは「Kindle Unlimited無料体験」と「セール」をチェック

​Kindleをお得に利用する第一歩は、30日間の無料体験キャンペーンへの参加です。200万冊以上が読み放題になるKindle Unlimitedは、最初の30日間を料金なしで利用できます。仕事に関連する実用書や話題のビジネス書を、費用をかけずに集中して読み通す絶好の機会です。

​単品で書籍を購入する際は、毎日更新される「日替わりセール」や「月替わりセール」を定期的に確認します。気になっていた高額なIT専門書やビジネス書が、半額以下の特別価格で出品されているケースも珍しくありません。

\ 日替わり・月替わりでお得なセール開催中 /

Amazon Kindle本 (電子書籍) ストア

電子書籍の併用でよくある疑問(Q&A)

Q1:本を買いすぎて積読が増えてしまいませんか?

A:積読を恐れる必要はありません。手元に本がある状態そのものが知識の資産になります。

セールでお得に購入した結果、読み切れていない本が本棚アプリの中に並ぶ現象は自然なことです。筆者自身もライブラリの中に読みかけの本が多数ありますが、まったく気にしていません。「買った本はすべて今すぐ読まなければならない」と気負う必要はありません。ふと興味が湧いた休日に、すぐ読める知識の引き出しが手元にある環境こそが電子書籍の最大の利点です。

Q2:スマホで読むと目が疲れたり集中が途切れたりしませんか?

A:画面の明るさ調整やダークモード、通知の制御で十分に対応できます。

背景を黒にするダークモードや、画面のブルーライトを抑える読書モードを設定すると目の負担は大幅に軽減します。読書アプリを開く間だけSNSなどの通知をブロックする「集中モード(おやすみ時間モード)」を設定するのも非常に有効です。移動中やカフェでのスキマ時間であれば、専用端末と比べても集中力に大きな差は生じません。

Q3:1台のスマホに両方のアプリを入れても容量や動作は重くなりませんか?

A:アプリ自体の動作は軽快ですが、保存する本の「種類」に応じたストレージ管理がおすすめです。

​楽天Kobo・Kindleともにアプリ自体の動作は非常に軽量で、共存させてもスマートフォンの動作が遅くなる心配はありません。

​ただし、端末の保存容量(ストレージ)には少し注意が必要です。文字中心の小説や新書(リフロー形式)は1冊あたり数MB程度と極めて軽量ですが、図版の多い技術書、カラー雑誌、マンガ、PDF資料などは1冊で数十MB〜100MB以上の容量を使います。

​端末の容量を圧迫しないよう、読み終えた本は「端末から削除」してクラウド上へ戻しておく運用を心がければ、容量不足に悩まされることなく快適に使い続けられます。


まとめ:手持ちの端末で賢く読書習慣をスタートしよう

楽天KoboとKindleは、それぞれの強みを組み合わせて使うことで真価を発揮します。読書専用端末を買い足すための高額な初期費用を用意する必要はありません。

​まずは手持ちのスマートフォンやタブレットのWebブラウザからストアにアクセスし、気になる本を1冊チェックしてみてください。毎日の通勤時間やカフェでのひとときが、充実した学びの時間へ自然と変わっていきます。

こんな人におすすめ!
  • 楽天Koboが向いている人
    • 楽天経済圏を利用しており、ポイント還元やお買い物マラソンを活用して本をまとめ買いしたい人
    • ​実用書や趣味本、マンガをお得なクーポンやキャンペーンで賢く揃えたい人
  • Amazon Kindleが向いている人
    • IT技術書やビジネスの専門書を深く学びたい人
    • Kindle Unlimitedで多読を楽しみ、外部のEPUBやPDF資料も一元管理したい人
  • スマホ&タブレット併用が向いている人
    • 専用端末の購入費用(1.5万〜3万円)をかけずに身軽に読書を始めたい人
    • 移動中のスキマ時間や自宅のリビングで、端末のサイズを活かしてスマートに読書習慣を作りたい人

本記事で紹介した商品の一覧です! 「もっと早く買えばよかった…」と後悔する前に、ぜひ手に入れてみてください。 いつも使っているAmazonや楽天なら、ポイントも貯まってお得に購入できますよ!

スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!
タイトルとURLをコピーしました