
Nape Proのクラファン発送から一般販売、購入方法や初期接続、ボール交換の選び方が気になるよね。

一般販売の最新情報や接続手順、実機の白黒比較をまとめたわよ!
キーマップ設定は別記事で詳しく紹介しているわね。
クラウドファンディングで話題を集めたトラックボール「Nape Pro」。ついにECサイトでも一般販売の予約受付が始まりました(8月28日発売)。
本記事では、一般販売の購入方法やペアリング手順、説明書・ファームウェア情報を解説します。さらにボール交換のコツや、白黒実機の見た目比較もお届けします。
- クラファン発送を経て各ECサイトで一般販売の予約・購入が可能に
- Bluetoothペアリング手順や説明書の確認法・最新ファームウェアアップデートを解説
- WhiteとBlackの実機写真比較と互換ボール交換の注意点
- Keychron Launcherでのレイヤー切り替えや設定・おすすめキーマップは別記事へ

Nape Proの一般販売はいつから?発送時期と購入方法
クラウドファンディング支援者へのリターン発送が完了し、一般販売への関心が高まっています。ここでは発送完了までのスケジュールと、ECサイトでの購入ルートを詳しく解説します。
待望のNape Proが自宅に届きました。今回はWhiteとBlackの本体2台に加えて、標準ボールに加え、シルバーやオレンジなど計4色の交換用ボールが付属するコンプリートセットを購入しました。
クラファン支援から到着までの発送スケジュール
Nape Proは、当初の発送予定から約1ヶ月遅れて手元に届く結果となりました。
2025年11月に開催された初回クラファン初日に支援を完了し、到着までの経緯をまとめました。
- 支援完了日: 2025年11月20日 (木)(初回クラファン初日)
- 発送完了メール受信日時: 2026年6月3日(水)20時過ぎ
- 自宅への到着日時: 2026年6月4日(木)午前中
発送が約1ヶ月遅れた背景には、製造上の部品供給に関するトラブルが存在します。
発送が遅れた具体的な原因
クラファンの活動報告によると、製品の製造遅延(部品供給の遅延など)が発生したようです。製造現地である中国からの出荷予定に変更が生じた結果、全体のスケジュールが後ろ倒しになりました。
少し待ちましたが、トラブルを乗り越えて無事に手元へ届いたため安堵しています。
一部ECサイトでの一般販売が開始!購入ルートについて
クラファン終了後、Nape Proは一部のECサイトや公式ストアで一般販売がスタートしました。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで手軽に購入できるようになっています。

クラファンで買い逃した人も、一般販売で手に入れられるようになったんだね。

各ECサイトで取り扱いがあるから、ポイント還元やお気に入りのショップで購入できるわよ。
一般販売の最新価格や在庫状況については、以下の各ECサイトから確認できます。
【外観比較】Nape ProのWhiteとBlackのデザイン&ボール交換
今回はWhiteモデルとBlackモデルの2台が揃うコンプリートセットを購入しました。リビングの木製テーブルの上で、手元にある各種カラーボールを並べて撮影しています。

パッケージを開封すると、充実した付属品が同梱されていました。Nape Pro本体の他に、ユーザーマニュアルやUSBケーブル、USBレシーバーが付属します。
Nape Pro本体にUSBレシーバーを収納できるスロットがあると、持ち運びにさらに便利だと感じました。本体の筐体カラーとトラックボールの組み合わせを工夫することで、受ける印象が大きく変わります。
清潔感と明るさが際立つWhiteモデル
WhiteのNape Proは、少し温かみを感じるオフホワイトの仕上げになっています。ボタン部分の印字は黒色で視認性が高く、すっきりとした美しいデザインです。

着せ替え用のオレンジ色のボールを装着すると、半熟の目玉焼きのように見えて愛着が湧きます。デスクの雰囲気をパッと明るくしたい時に最適なカラーリングです。
Whiteモデルは、愛用中のNuPhy Air60 V2やNiZのキーボードにも非常によくなじみます。

オレンジ色のボールを装着したWhiteモデルは、目玉焼きみたいで本当に美味しそうだね。

自分が愛用しているキーボードのカラーと合わせる楽しさがあるのも、魅力の一つね。
重厚感がありデスクが引き締まるBlackモデル
BlackのNape Proは、マットな質感で、指紋が目立ちにくい処理が施されています。デフォルトのブラックボールは一体感があり、プロ向けのデバイスのような雰囲気です。

着せ替え用のシルバーボールを組み合わせると、シックで上品なアクセントが加わります。大人の書斎デスクや、黒を基調としたPC環境にベストマッチする佇まいです。
到着当日のファーストインプレッション
到着した日の午後から、さっそく仕事の業務と本ブログ執筆に実機を投入しました。数時間の使用で感じた、独自のスクロール操作感やボタンの押し心地を徹底レビューします。
Bluetooth接続の手順とペアリングの解決法
PCとの初期設定におけるBluetooth接続は、手順さえ押さえればスムーズに完了します。 SNS上で見られた「ペアリングがうまくできない」という悩みを解決する手順を解説します。
確認すべき接続の手順は以下の通りです。
- 手順1: 本体側面のスイッチが「BT」側(Bluetoothモード)になっているか確認する
- 手順2: 本体の「丸いボタン」を押しながら、登録チャンネル(01/02/03)を長押しする
- 手順3: 接続するPCやタブレットのBluetooth設定画面から「Nape Pro」を選択する
上記の手順でデバイス名が表示されない場合は、公式の解説ページをご確認ください。
正しい手順で設定を行えば、作業中も無線接続が途切れたり遅延したりするストレスは一切ありません。
縦横無尽に動くスクロール操作と心地よいボタン
実機を使い始めて感動したのは、ボールを指先で転がした際のスムーズなスクロール動作です。これまで5年間愛用してきたロジクール ERGO M575と比較しても、ボールの滑らかさは秀逸です。
ボールを縦横どの方向に転がしても画面がスクロールし、長い画面を快適に行き来できます。タイムラインを追う作業が快適になりました。ボタンには静音マイクロスイッチが採用されており、静かでありながら確かな押し心地です。
さらに、Nape Pro特有の「ボールジェスチャ」機能が非常に便利だと感じました。ボールを特定の方向に弾くように動かすことで、画面切り替えや特定のショートカットを直感的に実行できます。
購入前に知っておくべき2つの気になる点(デメリット)
製品の操作性には非常に満足していますが、導入時に注意すべき欠点も感じました。リアルな使用感をお伝えするため、気になるデメリットを2つ隠さず共有します。
- キーボード下部が打ちづらくなる可能性:
設置場所によってスペースバーなどのキーボード下部が打ちづらくなる点です。 薄型のロープロファイルキーボードと組み合わせる際に、顕著に影響を感じる可能性があります。 - 初期のカスタマイズ設定に手間がかかる:
デバイスが持つポテンシャルが高すぎるがゆえに、初期の設定作業が面倒に感じられる可能性がある点です。 専用ツールであるKeychron Launcherを用いたカスタムを行わないと、製品の良さが活きません。
Nape Proは、キーマップを自由自在に変更したり、最大8階層のレイヤー機能を使いこなしたりできる点が魅力のデバイスです。 必要に応じて最新のファームウェアへアップデートを適用し、自分好みの操作へと細かくカスタマイズを煮詰めていく必要があります。 ガジェットの仕様を自分好みに育てる楽しさがある反面、初期設定をサクッと済ませたい人には少々ハードルが高く感じられます。
まとめ
Nape Proは、自分好みのカスタマイズを追求したい方にとって最高のデバイスです。導入には設定の手間や配置の工夫が必要ですが、操作の快適さは十分に待つ価値がありました。

デスク周りに可愛いガジェットが2つ並び、毎日のブログ執筆作業がさらに楽しくなりました。
- 自分好みのキーマップやレイヤー構造を徹底的にカスタマイズしたい人
- 縦に長いウェブページでのスクロールや、ボールジェスチャを駆使して作業効率を上げたい人
- WhiteとBlackの筐体に好みのカラーボールを合わせて楽しみたい人
Nape ProのKeychron Launcherを使った具体的な設定内容や、おすすめのカスタマイズ編に関する記事を公開しました!ぜひNape Proのキーマップレイアウトの参考にしてください。
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