PR

【Nape Proレビュー】いつ届く?白黒の外観比較とBluetooth接続・カスタマイズ使用感

nape-pro-review-white-black Gadget
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!
まにヲ
まにヲ

クラファンで支援したNape Proって、本当に発送されて無事に手元に届くのかな。

WhiteモデルとBlackモデルの色味の違いや、実際のデスクでの見た目も気になるよね。

まに子
まに子

昨夜に発送完了の連絡が届き、本日ついに実機を受け取ることができたわよ。

実機の詳細な写真や、ボール操作のファーストインプレッションもお届けするわね。

クラウドファンディングで支援したNape Proが、本日我が家に無事到着しました。発送スケジュールは予定より遅れましたが、実機を手にして不安は吹き飛びました。

Nape Proの到着を心待ちにしている方に向けて、初日のクラウドファンディングでコンプリートセットを最速購入した筆者が、実機写真を用いて外観の違いをレビューします。

この記事のまとめ
  • 予定より1ヶ月遅れで到着した、リアルな発送完了までのスケジュールがわかります。
  • WhiteモデルとBlackモデルのカラーによる質感や、見え方の違いを写真で比較できます。
  • Keychron Launcherを用いたカスタマイズの必要性や、操作感が確認できます。
Nape Proがついに届いた!WhiteとBlackのNape Pro本体2台に加えて、シルバーとオレンジのボールがついてくるコンプリートセットを購入
Nape Proが到着!WhiteとBlackのNape Pro本体2台に加えて、シルバーとオレンジのボールがついてくるコンプリートセットを購入

スポンサーリンク

Nape Proが到着!コンプリートセットを開封

待望のNape Proが自宅に届きました。今回は、WhiteとBlackのNape Pro本体2台に加えて、シルバーとオレンジのボールがついてくるコンプリートセットを購入しています。

クラファン支援から到着までの発送スケジュール

Nape Proは、当初の発送予定から約1ヶ月遅れて手元に届く結果となりました。2025年11月に開催された初回クラウドファンディングの開始直後に支援を完了し、手元に実機がいつ届くのかハラハラしながら待った経緯を時系列で記録しています。

具体的なスケジュールと遅延の原因は、以下のリストから一目で確認することが可能です。

  • 支援完了日: 2025年11月20日 (木)(初回クラファン初日)
  • 発送完了メール受信日時: 2026年6月3日(水)20時過ぎ
  • 自宅への到着日時: 2026年6月4日(木)午前中

発送が約1ヶ月遅れた背景には、製造上の部品供給に関するトラブルが存在します。

発送が遅れた具体的な原因

クラファンの活動報告によると、主要パーツであるスイッチの供給遅延が発生したようです。製造現地である中国からの出荷予定に変更が生じた結果、全体のスケジュールが後ろ倒しになりました。
少し待ちましたが、トラブルを乗り越えて無事に手元へ届いたため安堵しています。

最新のリターン発送状況(2026年6月9日追記)

Nape Proの最新の発送ステータスについて、本日公式から新たな活動報告がアナウンスされました。現在、支援者へのリターンは順次発送が行われている段階です。

詳しい順次発送状況や、各グループへのお届け時期に関するお知らせは、以下の公式活動報告から確認できます。

まだ製品が手元に届いていない方も、公式アナウンスの通り順次発送が進行していますので、安心して到着を待ちましょう


【外観比較】Nape ProのWhiteとBlackのデザイン

今回はWhiteモデルとBlackモデルの2台が揃うコンプリートセットを購入しました。リビングの木製テーブルの上で、手元にある各種カラーボールを並べて撮影しています。

Nape Pro本体の他に、ユーザーマニュアルやUSBケーブル、USBレシーバーが同梱。Nape Pro本体にUSBレシーバーをしまえるとなお嬉しい
Nape Pro本体の他に、ユーザーマニュアルやUSBケーブル、USBレシーバーが同梱。Nape Pro本体にUSBレシーバーをしまえるとなお嬉しい

パッケージを開封すると、充実した付属品が同梱されていました。Nape Pro本体の他に、ユーザーマニュアルやUSBケーブル、USBレシーバーが付属します。Nape Pro本体にUSBレシーバーを収納できるスロットがあると、持ち運びにさらに便利だと感じました。

本体の筐体カラーとトラックボールの組み合わせを工夫することで、デスクの上で受ける視覚的な印象が大きく変化します。 それぞれのカラーの魅力を個別に詳しく見ていきましょう。

清潔感と明るさが際立つWhiteモデル

WhiteのNape Proは、少し温かみを感じるオフホワイトの仕上げになっています。キーキャップの印字は黒色で視認性が高く、すっきりとした美しいデザインです。

Nape Pro本体カラーWhiteとオレンジボールの組み合わせ。半熟の目玉焼きのようなたたずまいがとっても可愛い
Nape Pro本体カラーWhiteとオレンジボールの組み合わせ。半熟の目玉焼きのようなたたずまいがとっても可愛いらしい

着せ替え用のオレンジ色のボールを装着すると、半熟の目玉焼きのように見えて愛着が湧きますデスクの雰囲気をパッと明るくしたい時に最適なカラーリングです。

このWhiteモデルは、以前の個別レビュー記事で詳しく紹介した愛用中のNuPhy Air60 V2NiZのキーボードにも非常によくなじむ印象です。

まにヲ
まにヲ

オレンジ色のボールを装着したWhiteモデルは、目玉焼きみたいで本当に美味しそうだね。

まに子
まに子

自分が愛用しているキーボードのカラーと合わせる楽しさがあるのも、魅力の一つね。

重厚感がありデスクが引き締まるBlackモデル

BlackのNape Proは、マットな質感で、指紋が目立ちにくい処理が施されています。デフォルトのブラックボールは一体感があり、プロ向けのデバイスのような雰囲気です。

Nape Pro本体カラーBlackとシルバーボールの組み合わせ。ブラックボールと比べてシックで上品なアクセントがあり大人っぽいデザインに
Nape Pro本体カラーBlackとシルバーボールの組み合わせ。ブラックボールと比べてシックで上品なアクセントがあり大人っぽい

着せ替え用のシルバーボールを組み合わせると、シックで上品なアクセントが加わります。大人の書斎デスクや、黒を基調としたPC環境にベストマッチする佇まいです。


到着当日のファーストインプレッション

到着した日の午後から、さっそく仕事の業務と本ブログ執筆に実機を投入しました。数時間の使用で感じた、独自のスクロール操作感やボタンの押し心地を徹底レビューします。

Bluetooth接続の手順とペアリングの解決法

PCとの初期設定におけるBluetooth接続は、手順さえ押さえればスムーズに完了しますしかし、SNS上では「ペアリングがうまくできない」というユーザーの声が複数見られました。

Nape Proの接続で迷わないために、公式が推奨する正しいペアリング手順を分かりやすく解説します。

具体的な接続手順は以下の通りです。

  • 手順1: 本体側面のスイッチが「BT」側(Bluetoothモード)になっているか確認する
  • 手順2: 本体の「丸いボタン」を押しながら、登録したいチャンネルのボタン(「01」「02」「03」のいずれか)を長押しする。
  • 手順3: 接続したいPCやタブレット側のBluetooth設定画面から「Nape Pro」を選択する

万が一、上記の手順を試してもデバイス名が表示されない場合は、初期不良を疑う前に公式の解説ページをご確認ください。

正しい手順で設定を行えば、数時間の連続作業中も無線接続が途切れたり遅延したりするストレスは一切ありません。

縦横無尽に動くスクロール操作と心地よいボタン

実機を使い始めて最も感動したのは、ボールを指先で転がした際のスムーズなスクロール動作です。これまで5年間愛用してきたロジクール ERGO M575と比較しても、ボールの滑らかさは秀逸です。

ボールを縦横どの方向に転がしても画面がスクロールし、長い画面を快適に行き来できます。縦に長いメッセージアプリのタイムラインなどを追う作業が、劇的に快適になりました。ボタンには静音マイクロスイッチが採用されており、静かでありながら確かな押し心地です。

さらに、Nape Pro特有の「ボールジェスチャ」機能が非常に便利だと感じました。ボールを特定の方向に弾くように動かすことで、画面切り替えや特定のショートカットを直感的に実行できます。

購入前に知っておくべき2つの気になる点(デメリット)

製品の操作性には非常に満足していますが、導入時に注意すべき欠点も感じました。リアルな使用感をお伝えするため、気になるデメリットを2つ隠さず共有します。

  1. キーボード下部が打ちづらくなる可能性:
    設置場所によってスペースバーなどのキーボード下部が打ちづらくなる点です。 薄型のロープロファイルキーボードと組み合わせる際に、顕著に影響を感じる可能性があります。
  2. 初期のカスタマイズ設定に手間がかかる:
    デバイスが持つポテンシャルが高すぎるがゆえに、初期の設定作業が面倒に感じられる可能性がある点です。 専用ツールであるKeychron Launcherを用いたカスタムを行わないと、製品の良さが活きません。

Nape Proは、キーマップを自由自在に変更したり、最大8階層のレイヤー機能を使いこなしたりできる点が魅力のデバイスです。 必要に応じて最新のファームウェアへアップデートを適用し、自分好みの操作へと細かくカスタマイズを煮詰めていく必要があります。 ガジェットの仕様を自分好みに育てる楽しさがある反面、初期設定をサクッと済ませたい人には少々ハードルが高く感じられます


まとめ

Nape Proは、自分好みのカスタマイズを追求したい方にとって最高のデバイスです。導入には設定の手間や配置の工夫が必要ですが、操作の快適さは十分に待つ価値がありました。

お気に入りの可愛いキーボードNuPhy Air60 V2と新入りの可愛いNape Pro目玉焼きエディション。デスク周りが可愛いの2乗に!
お気に入りの可愛いキーボードNuPhy Air60 V2と新入りの可愛いNape Pro目玉焼きエディション。デスク周りが可愛いの2乗に!

デスク周りに可愛いガジェットが2つ並び、毎日のブログ執筆作業がさらに楽しくなりました。

Nape Proはこんな人におすすめ!
  • 自分好みのキーマップやレイヤー構造を徹底的にカスタマイズしたい人
  • 縦に長いウェブページでのスクロールや、ボールジェスチャを駆使して作業効率を上げたい人
  • WhiteとBlackの筐体に好みのカラーボールを合わせて楽しみたい人

Nape ProのKeychron Launcherを使った具体的な設定内容や、おすすめのカスタマイズ編は後日公開します。

ごろ寝しながら使えるエレコム Relaconなど、当ブログの他のトラックボール記事もぜひあわせてご覧ください。

当ブログの更新通知を受け取るために、ブックマークをしてお待ちいただけますと幸いです。


スポンサーリンク
本サイトはConoHa WINGで運営中!
タイトルとURLをコピーしました